Rock'N'Roll界のスタイリッシュなカップル達

2016年6月22日
2月14日はバレンタインデー。世界中のカップルがロマンティックな1日を過ごすこの日を記念して、ロックンロール史上でそのスタイルに注目を集めたカップル達をご紹介します。
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スタイリッシュグラマー: ミック&ビアンカ・ジャガー

ビアンカとミックが出会ったのは、世界一ロマンティックな街フランス。ローリングストーンズのライブ後のパーティで出会いました。このローリングストーンズのレジェンドとモデルの7年間の結婚生活はロックスターとグラマーのステータスを融合させたかのようなグラマラスでスタイリッシュなものでした。

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控えめなモノクローム: ジョン・レノン&ヨーコ・オノ

ヨーコ・オノとジョン・レノンは1966年、ビートルズが日本人アーティスト達がロンドンで開催したのコンセプチュアルアートショーに出席した際に出会いました。彼らの芸術的かつ控えめでクールなモノクロームなイメージの関係は世界中の若者達から注目の的となりました。

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反抗的なパンク: シド&ナンシー

激しくも不安定な関係は‘ロミオ&ジュリエット’のよう。そんな風に言われていたシドとナンシーの恋愛は1970年代半ばに始まりました。彼らのレザーやグラフィックTシャツ、チェーンジュエリーで身を包み、アグレッシブで組織に属することを嫌悪するパンクに影響をうけたスタイルは彼らの恋愛事情同様、当時の若者達から注目を集めました。

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90年代のグランジ: カート・コバーン&コートニー・ラブ

カートとコートニーは、両者ともアンダーグラウンドロックバンドで活躍していた1990年にナイトクラブで出会いました。
ふたりの関係は常にアップダウンの激しいものでしたが、出会いから2年後の1992年に結婚します。彼らのリラックスしたグランジなルックスは90年代のパンクシーンを象徴するスタイルとなりました。

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中性的クール: キース・リチャーズ&アニタ・パレンバーグ

アニタは元はローリングストーンズのギタリストであるブライアン・ジョーンズと交際していましたが、彼と別れた後キースと恋愛関係になります。キースとアニタは結婚こそはしなかったもの、その後3人の子供達をもうけました。彼女のスタイルがバンドに及ぼした影響はとても大きく、キースは自身のスタイルの始まりは、当時のアニタのパンツを試しに履いてみたことだったと後に話しています。この性別を問うことのない中性的なスタイルは、このカップルなしにはあり得なかったと言っても過言ではありません。