"SUPERSONIC"カンヌ国際映画祭へ

2016年6月22日
本年度のカンヌ映画祭へ、1994年発売のシングルからタイトルをとった、待望のOasis映画”Supersonic”が出品されることが決定いたしました。
Supersonicは昨年のエミー賞ノミネート作品である、故エミー・ワインハウスを題材にした映画”Amy”を製作したジェームス・ゲイ・リー・プロデューサーをはじめ、アシフ・カパディア・エグゼクティブプロデューサーのプロダクションチームにより製作され、”Spike Island”や”Sex & Drugs & Rock & Roll”のマット・ワイトクロス監督が指揮をとり撮影されました。

映画制作チームは、Oasisとしては初めて密着撮影が許可され、映画の中では、通常目にすることができないバンドの内側から見た世界観や、メンバーのお宝映像、インタービューシーンを見ることができます。


“カンヌ”


また、映画の内容として、リアムとノエルがバンドを結成してから今日までの道のりを伝え、Oasisが初めて曲のリリースした際の光景や、当時デビューアルバムとしてはUKでは最速の速さで売り上げを伸ばしたアルバム”Definitely Maybe”のリリース時の様子をドキュメンタリー式に見ることができ、これに加え、
イギリスの音楽史で最大の250万チケットを売り上げた1996年ネブワースで行われたライブの様子も見ることができます。

イギリスでの映画館公開は今年の10月を予定。