イギリスロック界に影響を与えた偉大なロッカー10人

2016年6月22日
1. Marlon Brando (マーロン・ブランド)
1953年の映画「乱暴者」で、レザージャケットのライダー、ジョニー・ステイブラーを演じたブランド。「あなたは何に対して反抗しているの?」と聞かれ、笑って「全てにさ」。ここにロッカーのスタイルとスタンスの全てがあります。
2. Gene Vincent (ジーン・ヴィンセント)
真にリーゼントが似合うロッカー、飛び出しナイフを持ち歩くヴィンセントは、黒のレザージャケットに身を包みいつも周囲を不機嫌に威嚇する雰囲気でした。

“Rockicon”

3. Link Wray (リンク・レイ)
攻撃的なギタースタイル、ツートーンのレザージャケットはイギリスのロッカーに大人気になりました。また1958年に発表した「Rumble」は曲のイメージが暴力的過ぎるということで放送禁止になっています。インストで歌詞がないのにもかかわらずです。

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4. Elvis Presley (エルヴィス・プレスリー)
不良的なロックンロールのスタイル
バイクへの愛と「乱暴者」に出てくるようなレザージャケットのスタイルから、初期のエルヴィスはまさにイギリスロッカーのアイコンそのものでした。

5. Eddie Cochran (エディ・コクラン)
反抗的なイメージとレザーパンツへのこだわりを持った、生々しいエキサイティングなロックンロール。コクランは初期のロッカー達のアイドルでした。

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6. James Dean (ジェームス・ディーン)
「理由なき反抗」のスタンスとそのジーンズ姿はロッカー達を魅了しました。しかしディーン本人も、カメラから離れたところでは、レザージャケットに身を包んだスピード狂のバイカーだったのです。

7. Billy Fury (ビリー・フューリー)
たちの悪い不機嫌なイギリスのロッカーは、1960年のファーストアルバム、「サウンド・オブ・フューリー」でイギリスのエルヴィスという触れ込みでした。

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8. Debbie Harry (デボラ・ハリー)
ブロンディのボーカルであり、70年代のファッションカリスマ。そのブロンドヘアーと洗練されたスタンスはすぐにパンクロックのアイコンとなりました。

9. Johnny Kidd (ジョニー・キッド)
レザーベストの海賊のイメージと、眼帯のスタイルは当時明らかに異質でした。しかし「シェイキン・オール・オーバー」のヒットでエース・カフェのロッカー達に受け入れられることとなりました。

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10. Vince Taylor (ヴィンス・テイラー)
全身をブラックレザーで固めた、テイラーの予測不可能なイギリスのロックンローラーのスタイルは一貫していました。メリケンサックを所持していて逮捕された初めての歌手でもあります。一歩も引かないスタンスも終始一貫していました。

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