PRETTY GREEN デザートブーツ メイキングストーリー

2016年6月22日
PRETTY GREENオリジナルデザートブーツの秘めたこだわりと製造工程をご紹介

PRETTY GREENが誇るオリジナルデザートブーツは、柔らかさにこだわった上質な本革スウェード、そしてナチュラルクレープソールを使用しており、特にトゥー(つま先部分)はリアム・ギャラガーのこだわりがつまったデザインとなっています。一足一足を熟練の職人による手作業により仕上げており、完成までに25以上の製造工程、そして7時間以上の時間をかけて作られています。


“DB1”

100年以上続く伝統的な「ステッチダウン製法」によってPRETTY GREENのデザートブーツは作られています。



“DB2”

裁断された革のパーツを縫い合わせ、最初にアッパー部分(スエードトップ)が作られます。



“DB3”

アッパー部分に底をつける「釣り込み」を経て、アッパーと中底が一体となります。ここでブーツのベースとなる形が形成されます。



“DB4”

中底を取り付ける工程は、最終的なブーツのデザインを決定する熟練の職人の技が光るもっとも難しい工程の1つです。



“DB5”

靴型底面より数ミリ大きめに切り取られたソールは、正しいサイズに整えられ、靴底に縫い付けられます。



“DB6"

かかとつけなどいくつかの作業を経て、底付け工程最後の削り作業となります。張り出した部分を均一の幅に削りだします。



“DB7”

これまでの作業で靴についた汚れを取った後、ブラシ掛け、さらに靴紐を通します。こうして、製品としての最終仕上げが行われます



“DB8”

PRETTY GREENのオリジナルケースに収納され各ストアへの出荷を待ちます。


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