ノーザンソウルのワッペン

2016年6月22日
PRETTY GREENのAW15ノーザンソウルカプセルコレクションではPRETTY GREENオリジナルの記念ワッペンや、1960年代ノーザンソウルを賑わすシーンとなったダンスクラブが当時作り配っていたシンボルを象徴するワッペンを特徴としています。
1960年代、ノーザンソウルで盛り上がっていた当時のダンスクラブはイベントが行われるたびにワッペンを作っていました。
モッズスタイルの若者は、国中のノーザンソウルのイベントに自分が参加しメンバーになった印を誇示するため、自分のパーカーやシャツ、バッグをワッペンで飾りました。

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オリジナルのバッジのモチーフからインスピレーションを得て、PRETTY GREENでは、これらに新たな解釈を加え、プリティグリーンのテイストを生かした独自のデザインによってワッペンをアレンジしました。

一例として、ビートルズのマジカルミステリー・ツアーをテーマとした最初のカプセルコレクションで使用されたセイウチのエンブレムは、今回これを元にし「Born On A Different Cloud」のワッペンとしてデザインに新たな解釈を加えて取り入れています。
また、リアムからのリクエストにより、ワッペンの言葉にオアシスの歌詞を使い、伝統的な「Heart Of Soul」ワッペンを「Dig Out Your Soul」とアレンジしました。

これらの「ソウル・シンボル」ワッペンは、あの当時のオリジナルの「スクーター・ステッカー」と同じようなパッケージになっています。

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