Ten Mod Icons モッズを象徴する10人

2016年6月22日
あなたにとっての究極のモッズアイコンは? 時を経ても色褪せない歴代のモッズアイコン10人!
1. Steve Marriott (スティーヴ・マリオット)
かつて Small Faces のメンバーだったスティーヴ・マリオットは、おしゃれな歌手です。頭からつま先までがモッズで、きちんと整えられた逆毛のヘアスタイルは多くの人に刺激を与え、彼の真似をしています。

2. Paul Weller (ポール・ウェラー)
かつてポール・ウェラーはモッズの象徴だった人々を手本にして自分のスタイルを作っていました。しかし現代的な理念を伴う彼の確固たる粘り強さにより、彼は「モッド・ファーザー」として知られています。

“JimmyC”

3. Jimmy Cooper (ジミー・クーパー)
映画「Quadrophenia」のフィル・ダニエルズによって描かれた二重人格性はモッズ的であり、今でもパーカーを着る時は自分がジミーであると想像せずにはいられません。

“PeteT”

4. Pete Townshend (ピート・タウンゼント)
ピート・タウンゼントがモッズかどうかは議論もありますが、彼は幼少期から自分のスタイルに没頭しており、音楽を通じて他の誰よりも多くのことを成し遂げてきました。要するに、彼はモッズだということです。

5. Pete Meaden (ピーター・ミードン)
ピーター・ミードンは、ロックバンド The Whoをモッズに変えた男です。この独創的なエース・フェース (モッズのリーダー) は、モッズを「困難な状況下で清く生きること」としてまとめあげました。

“MaryQ”

6. Mary Quant (マリー・クワント)
ボブヘアの「モッズファッションの女王」は、彼女の中性的なデザインで人気になり、スウィンギング・ロンドン (60年代のロンドンのストリートカルチャー) のひな形を作りました。

7. Cathy McGowan (キャシー・マクゴーワン)
「Woman’s Own」の編集室から引っ張りだされたキャシー・マクゴーワンは、テレビ番組「Ready Steady Go」の司会者となり、「クイーン・オブ・モッズ」とのニックネームで呼ばれるようになりました。彼女はこの番組を使って、モッズスタイルをイギリスに広めました。

“MilesD”

8. Miles Davis (マイルス・デイヴィス)
マイルス・デイヴィスのシャープなスーツ、ボタンダウンの名門大学のシャツ、当時のモダンなジャズ音楽が、初期の「モダニスト (現代主義者)」のファッションスタイルになりました。

9. Eddie Phillips (エディー・フィリップス)
エディー・フィリップスは、ポップアートの革新者「The Creation」のメンバーで非常にクールなギタリストです。彼は自分たちの音楽を「紫の光がきらめく赤」だと主張して、バイオリンの弓でギターを弾いていました。かなりモッズ的ではないでしょうか?

“BradW”

10. Bradley Wiggins (ブラッドリー・ウィギンス)
私たちが好むクールさをもつブラッドリー・ウィギンスは、ツール・ド・フランスの優勝者です。彼は、モッズの不朽のスタイルが21世紀での成功を妨害しないことを証明しています。

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